放置しすぎた……

吃驚するぐらい放置していて済みません。
とりあえず、本は一応読んでいるんですけどね……
プロフィールの欄にある未読本を見れば少しずつ数字が変わっているのが分かるはず。
……増えてるってー!?
そんなことは……あるんだよなぁ……
買いすぎか……読む時間を何とかして取りたいものです……

ガガガ文庫とか

小学館がライトノベルに参入と言うことでガガガ文庫が創刊されました。
何を今さらと言った話ですが、ネット書店で頼んで受け取りが平日に出来ず今日まで延びたりしてました。

と言うことで早速取り出してみるのですが、あちこちで取りざたされていたのですが、帯が酷いなぁと。
全部同じなのはどうにかならなかったのかなぁ……。
何だか他のレーベルが何かのフェアをやるときに増刷された本に同じような帯を着けている感じ。
初版なんだから、せめて惹句ぐらい入れて欲しかったなぁなんて。それとも増刷されたらちゃんと惹句が入るのだろうか。

それにしてもガガガ文庫の見ていると、一緒に頼んだMF文庫Jのデザインとよく似ているなぁと。青一色に染め上げられている辺りが。
インパクト的にはMF文庫Jが緑の軍団で出てきたときよりは小さいけれど。
表紙はそれぞれ違うので一様には言えないけど、富士見Fの白枠デザインではなく電撃系の一面デザイン。
後ろにはあらすじが書かれているのも同じ。
一番面白いのは背中で、MF文庫Jの方は、上からロゴと解読できれば新しいシリーズに手を出すときに便利なコード、そして表紙に描かれた登場人物の顔が描かれ、タイトルと作者の名前が白抜きで入っている。
対してガガガはロゴとコードは同じだけど、次にいきなりタイトルと作者の名前が白抜きで入っている。
で、帯で隠されたところに表紙に描かれた登場人物の絵が入っている。後は同じ。
何でわざわざ帯で隠れるところに持ってきてるのかなーと思ったけど、他に持ってくるとしたらMF文庫Jと全く同じ順番になってしまうわけで……装丁は同じだけど、シリーズによって背表紙の色を変えている電撃文庫とかのレーベルがあるから寝ぼけた頭だと同じレーベルだと思ってしまうからかなぁ。
それか、帯なんて全部同じなんだから、捨てちゃって良いよなんて意図なのだろうか……、他のレーベルだと何の本の帯か分かるようにタイトルがどこかに入っているけど、ガガガには入っていないんだよなぁ、本の厚さによって微妙に帯の長さが違うはずなんだけどな。
もしくは背にまで絵が入っているのはなんだかなぁ……って人に配慮して、帯で隠せるようにしたのかなぁ……。
まぁ、来月からと言うか今月からになるのだけど、少しは帯のことも考えくれているのかなぁなんて思ったり、それとも手配が遅れて同じ感じなのかなぁ、しばらくはガガガの帯がどうなるか楽しみだなぁ。

バベルの塔はいつ崩れ落ちるのか

やった、この週末、本を読み続けてようやく660まで辿り着いたぞ!

……おかしいな、つい先日まで650を切れると思ってたのに……。

ネット書店を使い始めてから自分が一度持てる回数と言う限度が消失してしまったからなぁ……。
もうすぐ、25日付近のライトノベル発売日がまとまってるし……また増えるのかなぁ……積読本が無くなる日は本当に来るのか心配になってきました……

狂乱家族日記七さつめ

狂乱家族日記 7さつめ (7) 狂乱家族日記 7さつめ (7)
日日日 (2007/03)
エンターブレイン

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狂乱家族日記もいつの間にか冊数進んでるなぁ……そろそろメディアミックス入りそうだなぁなんて思ってる今日この頃。
しかし、そうでもないかとも思ったり。
面白いんだけど、アニメとかにはしにくいかなぁなんて。
話やキャラクター的には派手で映えるんだけど。
まぁ、そんなことを言いながら、どんどん設定が積み重なって居るなぁなんて。
アンダカの怪造学の方はキャラクターどんどん追加するけど、設定はあまりぶれないのに対して、こっちは対照的だなぁなんて。
今回の話はあれです、クラゲの月香のメインのシリーズに鳴っているようです。
と言ってもほとんど登場しないんだけど。
メインで話を進める側に居なかったからかなぁとも。
まぁ、何というか一巻からよくここまで持ってきたなぁなんて思ったりもする。
しかし、日日日の本以外と大量に読んでるなぁ。
そのぶん、大量に出てるってことなんだろうけど。

とらドラ・スピンオフ!

とらドラ・スピンオフ!―幸福の桜色トルネード とらドラ・スピンオフ!―幸福の桜色トルネード
竹宮 ゆゆこ (2007/05)
メディアワークス

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これは良いラブコメです。
とらドラって面白そうだけど、ほんの少し巻が進んでるなぁと言う人でも読みやすい。この巻だけでも楽しめるようになってます。
まぁ、とらドラのタイトルになってる主人公の登場の機会が最後の書き下ろし以外無いからですけど……まぁ、生徒会長良いなぁ。ヒロインの姉だけど。
本編に少し顔出したときもっと出番増やして欲しいと思っていたけど、こんな所に顔を出していたのかと。

主人公は生徒会に入っている不幸体質の男の子。生徒会副会長の本編でも大活躍の北村くんの後輩になるわけで。ヒロインはさっき述べたとおり。
竹宮ゆゆこ独特の語り方でコメディチックにラブやってます。
ライトノベルらしい、特殊能力だとかバトルとか無い正統派のラブコメだと。
それにしても、わたしたちの田村君もそうだけど、だらだら伸ばすよりも短編で書かせていった方が強いんじゃないかなぁなんて思ったり思わなかったり。
でも……出来れば田村君の続きも……読みたいなぁ……なんてね。